コンブチャ、コンブチャって言っていますが、
KOMBUCHAと書き、コンブッカと呼びます。
実際、コンブチャでもいいようです。
コンブチャというので、昆布茶も連想してしまいますが、違うんですね。
コンブチャ(KOMBUCHA)の正体は、モンゴル発祥のロシアで伝統的に飲まれてきた発酵飲料のことです。紅茶や緑茶にゲル状のタネ菌と砂糖を入れて発酵させて作る発酵健康飲料。
日本でも昭和40~50年代に爆発的な人気となりましたが、日本での名前は「紅茶キノコ」といいます。当時は、『紅茶キノコ健康法』なる本が発行され、家庭で栽培できるということから大ブームとなりました。自宅に謎の物体の入った瓶が置かれていませんでしたか?
日本の紅茶キノコブームからだいぶ経ちましたが、今、アメリカのセレブ達の間で大人気となっているのが、コンブチャなんですね。紅茶キノコとコンブチャは、名前が違うだけではなく、中身は進化しています。
紅茶キノコは、すっぱくて飲めなかったという方もいらっしゃいますが、コンブチャは、美味しくて飲みやすくなっています。 このコンブチャには、
美容や健康に役立つ酵素をはじめ、乳酸菌、ビタミン、ポリフェノールがたっぷりと入っていますから、アメリカのセレブ達がこぞって飲みたくなるのもわかりますね。
>>>
コンブチャ(KOMBUCHA)の詳細はこちら